チューリヒ美術館展は印象派以降~キュビズムまでの19世紀後半から20世紀の絵画を取り扱った展示で

印象派にしか興味がない僕としてはあまり興味がなかったのですが、

 

モネの国会議事堂を見たかったのと連休で暇だったのと平日っていう条件もあったので

落ち着いて見られそうだなってなんとなく立ち寄ってみました。

 

美術館は、水族館と違って当然撮影禁止なので写真は貼れません。

なので具体的に言えることはないんだけど、

モネ専用の区画があって(モネ以外も混じってたけど)

有名な睡蓮と積み藁と国会議事堂を落ち着いて見れたのはすごくよかったです。

 

巨大な睡蓮は説明がないと睡蓮だとわからないほど形どっていない絵で、

印象派と抽象派の境の様に感じました。

 

今回展示されていた絵画の殆どは印象派以後の物で、

アカデミズムのような塗りムラは残さずモチーフを正確に描写するタイプの絵画は殆どなかったです。

 

厳密に物を捉えないで雰囲気を描く印象派から物の形からも逸脱した抽象派まで。

どのようにして移り変わっていったのかはなんとなく理解出来たけど、

メッセージ性が高く物事の再定義のような面もある抽象派はまだまだぼくは理解できません。

パブロ・ピカソもあったけどよくわかりませんでした。

 

頑張って理解できるようになりたいね。